宇佐神宮~湯布院~大宰府+坂本八幡神社③

November 2, 2019

2日目は大宰府へ。

 

天気もよく青い空がきもちいい。

この右下の神職の方にいろいろ案内していただきました。

 

この写真の後、ご本殿内で参拝。

御祈祷していただきました。

 

ブラタモリで観た味酒さん、

お会いすることはかなわなかったけど

息子さんは見ました(笑)

 

 

例の「池の水~」の池。

おみくじは「ラグビー日本代表カラー」

おみくじ、紙袋など

季節やその時期の事象によって

デザイン、色など変えられてるんだそうです。

 

行ったときはこの色

 

こんなに大きいところは

広告代理店とか入ってるよね、きっと。

 

ブランディングのその先。

プラスα。

 

このちょっとしたプラスαが嬉しく感じるツボ。

 

 

大宰府天満宮は菅原道真公のお墓の上に

社殿が建てられています。

 

その本殿裏には道真公ご家族の祠もあり

漫画「応天の門」を読んでいる私は

「義父、島田忠臣の・・・」

と聞いた瞬間、やたら反応してしまって。

 

漫画では道真はまだ少年なので

道真の師匠であり許嫁の父の

島田忠臣。

その人の祠があるってことは

「なんだか不穏な空気満載だけど

良い感じになって宣来子と結婚したんだ~」

と、ひとり感慨深くなりました。

 

でもその宣来子の祠は、

随分離れた場所にポツンとあるんです。

その理容は「わからない」のだそう。

 

あと、何が祀られていて

どのような由来があるのか

全くわからない祠。

 

神社って、この

「よくわからない」

「学術的にも調べない」

けど大事にされてる場所ってよくあるのかな?

 

宇佐神宮でもあったし。

 

 

 

さて、

ここでも、もちろん宝物殿に行きました。

日本刀知らない人にもキャッチーな銘。

「村正」の短刀。

スマホの限界。

光りまくって刀身が映らない(-_-;)

 

実際には凄くよく観ました。

私のお供、ビクセンの単眼鏡。

波紋は勿論、地鉄の美しさも鮮明に!

いつどのタイミングで美術館へ行くのか

自分でもまったく予想出来ないので常に携帯。 

 

 

この太宰府宝物館

9月は「蛍丸」の展示があったそうで。

観たかった。蛍丸。

しかも、真・影両方・・・

残念なり無念なり・・・。

「蛍丸」を語り始めたらとんでもない事になるので

ここでストップ!

 

 

 

 

場所を移動して

大宰府政庁跡を経由して坂本八幡神社へ

 

 

 

この写真を撮る時は

奇跡的に人が減ったけど

この鳥居の手前・階段もずっと行列でした。

 

 

 

「令和」となって、一躍有名になった神社。

 

令和の典拠となった歌が詠まれた「梅花の宴」

歌会の舞台となった大伴旅人の邸宅は

この坂本八幡神社一帯だったのだそうです。

 

坂本八幡神社の宮司さまは

太宰府天満宮兼任だそうで

今回こちらにもお伺いすることになりました。

 

 

この神社旅①②③と書いてきて

気づいたことが。

 

行く前には「パワースポット!」とか言ってたのに

実際現地に行くと

歴史探訪

しかも知識が偏りすぎ(笑)

マニアック。

 

集合時間15分前に堪えられず

「ここから一人行動させてー!」

と言いながら、ダーッと走っていく場面もありましたが

たくさんの感動と発見の一泊二日でした。

 

楽しい旅をご一緒した他の15名の方に

心からの感謝をこめて。

ありがとうございました!

 

またこのグループで来月出雲へ行きます。

恒例となっている神迎祭です。

お昼すぎに家を出て深夜帰宅。

次の日は身体が痛くて午前中動けないという・・・(笑)

 

それも込みでワクワク♪楽しみです♪

 

 

#太宰府天満宮 #坂本八幡神社

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

最新記事

November 10, 2019

November 10, 2019

Please reload

カテゴリ
アーカイブ