メイチャン

March 10, 2019

「メイチャン」

人の名前ではありません。

 

メイチャン(May chang)

学名は、リツェアクベバ(Lisea cubeba)

プラナロムナではリトセアという名前の精油です。

クスノキ科、日本名では「アオモジ」

 

 


レモングラスに強い酸味が加わったような香り

爽やかでフレッシュ
「レモン系の受け入れ安い香り」

とされています。

 

しかし、私はこの香りが苦手で・・・
ロットが変わろうが何だろうが

嗅ぐだけで内臓がドーンと下に落ちるような

そんな感覚になる(私は)

簡単にいえば「気持ち悪い」

それほど苦手な精油でした。

 

でした?

 

そう!!
とうとう良い香りに感じる時がやってきたのです。

両肩甲骨の間、

自分の手のひらをあてることのできない

かろうじて指先が当たる場所

 

そこがガチガチに固くなり痛い

しかも熱をもっているという・・・

 

この場所がこの状態になると

肩・腕・いろんな場所がひっぱられ

動きが固くなります。

 

加えて「なんだかなぁ~」

「なんで、こうなるかなぁ〜」的な事が続き

私にはありえない思考停止状態に陥りました。

 

要は疲労が溜まったんですよね。

 

もちろんアロマでケアはしてましたが

肝心な場所に手のひらをあてられない・・・

 

こんな時は、人の手を借りるに限ります!

 

そして、その時良い香りに感じたのが

なんと、このリトセアだったのです。

うおぉー!

 

このリトセア精油

気分を高揚させリフレッシュさせたり

疲れた時や無気力なときに良いとされています。

神経系を強壮してくれるので

落ち込みや混乱にも良いとされています。

 

さらに、鎮静・鎮痛・抗炎症作用

腱炎にも◎

 

今の私にはピッタリすぎる精油。

 

改めて、体・脳は正直だと感じました。

嗅覚は嘘をつかない!!

 

アロマバスにも使っています。

香りが強いので、ほんの少しの量を

希釈材に混ぜバスタブに。

これが本当に気持ちがいい♡

 

しばらく使おう。

 

このリトセア

原産国は中国・ベトナム

メイチャンは中国名です。

「中国の女神」という意味らしいです。

 

中国では漢方薬として

喘息・腰痛・冷え・消化不良

頭痛・筋肉痛・生理痛などに

永く使われているのだそうです。

 

実は、この二週間

中国に関するものに触れる事が続いてたんです。

特に興味があったわけでもない、
というより中国は無関心の域。
歴史は好きだけど中国史は苦手。

 

そんな私なのに思いがけず

古い中国の書物や中国の切手

古い二胡(女子十二楽坊的な楽器)

 

これまで全く縁の無かったものに

実際手を触れる・・・

それも私が触りたくて、では無く

「触って、見る」という行為が
必然な状態になるという・・・

ひょー!!

 

もうね、これはサインだったのでしょう。

「メイチャン(リトセア)を思い出せ!」
みたいな(笑)

 

 

余談ですが、聞いたところによると

このリトセアはメリッサに混ぜられてることがあるのだそう。

偽和(混入)です。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

せっかく使うのであれば

そんなことをしない

安心できる信頼のおける精油がいいですよね。

 

プラナロム社の精油は検査・基準が厳しいメーカーです。

それを日本で販売する健草医学舎が

さらに国内で再検査。


プラナロム精油は、日本国内で販売されている中では

最も正確で安全な信頼できる精油だと思います。

 

 

 

 

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