よくあるお悩みにアロマテラピーがよい訳

October 9, 2018

アロマトリートメントサロン薫風-kunpuu-です。

 

 

お客様のお悩みとして多いのが

 

「寝つきが悪い」

「肩、首、背中が痛い」

「なんだか体が重い」

「頭痛がある」

 

詳しくお話を聞いていくと

・人間関係での疲れ

・仕事、家庭でストレス

などがあり

 

疲れ切っていても頭はフル回転のまま。

いろんな事を考えだして眠れなくなる。

 

お腹は空いていなくても

「規則正しい食事」をしなければならないので

キチンと食べるようにしている。

少し食べると満腹。気持ち悪い。

そして体が重くなる。

 

 

こういった場合

交感神経が優位に立っている状態から

副交感神経を優位にさせることへの切り替えが

うまく出来ていない事が多いです。

 

簡単に言うと、

リラックス出来る時がないのです。

常に身体は活動状態。

 

「常に活動状態だとカロリー消費してダイエットにいいんじゃないですか?」

 

と言われたことがあります。

果たしてそうなのでしょうか??

 

自律神経は交感神経と副交感神経に分けられます。

 

交感神経が支配している副腎資質からは

アドレナリンなどのホルモンが分泌されるのですが

これらのホルモンには

・血糖値上昇

・血圧上昇

・免疫抑制

・胃酸分泌促進

・覚醒

といった作用があります。

 

交感神経が働きすぎると体感として実感しやすいのが

・だるさや倦怠感

・冷えやコリ

・胃腸の不調

などがあります。

 

血管が収縮すると血圧が昇し血流が悪くなります。

温かい血液が全身に行き届かなくなり「冷え」となります。

同時に血液中の老廃物や疲労物質が代謝されなくなり

筋肉の痛みやコリとしてあらわれます。

また、胃腸は副交感神経が優位な状態(=リラックス状態)となって

活発に活動します。

交感神経が優位な状態では胃酸は多く出ても消化器官自体は動かないので

胃のもたれ、むかつき、下痢、便秘などを引き起こしやすくなるのです。

 

どうですか?

ダイエットによさそうですか?

なにか良い事ありそうですか?

そして、結構身に覚えありませんか?

 

心身の疲れがとれない、リラックスする時間がとれない

と感じる人は、多少のストレスを受けても健康に過ごせるよう

意識的に「副交感神経を優位にする時間」をつくるとよいです。

 

これはアロマテラピーが得意にしている部分。

自分に合ったリラックスできる香りをみつけて

香りを嗅ぐことで寛いだり

身体に塗布したり。

 

特にアロマトリートメントは、

優しく包み込むような手技で

オキシトシンを分泌させます。

オキシトシン=幸せホルモンです。

 

 

 

優しいタッチングから得られる幸せホルモン

鼻からは香りを吸い込みリラックス状態

皮膚からも精油の成分を吸収

 

極上のリラックス状態を得られるのです。

 

自分がリラックス出来る香りを使うことで

交感神経の切り替えが上手になるんです。

 

 

実際お越しくださっているお客様で

改善された方が何人もいらっしゃいます。

 

 

どうでしょう。

アロマテラピー、アロマトリートメントに興味がでてきませんか?(笑)


お問い合わせはお気軽に♪

ご連絡お待ちしております→

 

 

 

 

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