発熱と声枯れへのアロマテラピー

February 28, 2018

🔹発熱と声枯れへのアロマテラピー🔹

 

 

アロマトリートメントサロン薫風kunpuuです。

 

 

滅多に無いのですが、

熱が出まして、声も出ない状態になりました。

椿鬼やっこのモノマネのモノマネがとても上手に出来そうなほど。

約束していた方には本当に申し訳なかったのですが、お休みさせていただきました。

 

 

 

アロマをやってると誤解されがちですが

不調時はちゃんと病院へ行きお医者様に診断してもらいます。

インフルエンザではなかったのでひと安心。

解熱剤、抗生物質、トローチを処方されました。

 

 

自分の不調さえネタにしたいのが、メディカルアロマをしている人あるある。

グッタリしている自分が、何をどう使う事で、どこまで回復するのか?にワクワクです。

本当にグッタリしてるんですけどね。

 

とりあえずアロマでケアしてみて、治らないようなら薬を飲む事に決めました。

 

 

 

今回はアロマ製品を使うことに。

感染症予防のブレンドオイルは作り置きしてますが、すでに私自身が発熱でグッタリしているのと、製品だと「あの色のアレ」という説明で家族に取ってきてもらいやすいからです(笑)

 

 

〜今回のアロマケアの内容〜

 

🔹オレガノカプセル2カプセルを朝と夜の二回。

オレガノは植物界の抗生物質と言われてます。

感染症予防や疲れた時にもよく働いてくれます。

 

 

🔹プラナロムハニー グログをお湯で割ったものを飲んだり、そのままスプーンですくい舐めます。

ハチミツに活力のある精油がたっぷり入っています。

・ユーカリグロブルス

・レモン

・ニアウリシネオール

・アカマツヨーロッパ

・シナモンカッシア

体を温め、喉に良い精油達です。

普段は強烈に感じる味も、喉が痛いと美味しく感じる。「浅◯飴水飴」を思い出します。

ダイレクトに伝わるような、痛い所に届いてるような感じがします。1日に3〜4回。

 

 

🔹体の痛い箇所にサーキュラロムを塗布。

塗るとスーッとはするけど血行を良くし冷やさないので、このような時にも重宝します。

節々が痛いと感じる度に塗布しました。

 

 

🔹免疫力を上げる為にブラックスプルースを背中の下の方に塗布。一日3回くらい。

 

 

 

 

今回アロマだけで対処してみましたが、熱が下がるとやたらスッキリ✨

 

悪い物が外へ出たような感覚です。

怠さも残らず体が軽いのです。

こんなに早く爽快な感覚がやって来るのは無かったように思います。

 

 

今回、ブラックスプルースを塗布したのが私的にはヒットしたようです。

 

 

「熱が出た時は無理矢理下げないほうが良い」

と知ってはいても、お仕事をしているとそうは出来ない事が多いですよね。

実際わたしも会社員時代は解熱剤と風邪薬のお世話になりながら仕事してました。

なかなか治らず病院で点滴する事になる事が多かったです。いつもかなり長引かせていました。

 

当時思い切って2日休みを貰って、このような対処をしていればもっと楽だったのかもしれません。

 

決して「薬の飲まないのが良い事」という訳ではありません。薬を飲まない事を勧めているわけでもありません。

 

今回の事については

休まないといけない時は休み

身体の中で戦ってる細胞をサポートしたり

活力アップさせたり

自然治癒力を強力にサポートしてくれる精油を使う事により対処出来きた

という事です。

 

 

以上の事はあくまでも私の見解です。

 

 

 

アロマテラピーは、良い香りを楽しむ事だけではなく、その植物の力を実感する事も出来るとても素晴らしい療法です。

 

 

初めての方は、このような製品から始められると良いと思いますよ。

 

 

 

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