打撲にも、もちろんアロマ!

December 13, 2017

打撲にもアロマです。

 

 

75歳の母が左手首を脱臼&骨折しました。

ポキッと骨折では無く、縦、横に。

同時に、腕自体をかなり強く打撲したようです。

 

骨のつきが良いのと、本人の希望とで手術は無し。固定具での温存療法が決まりました。

それから数日。

 

「精油でどうにかしてほしい」

と我家にやって来ました。

 

どうやら肘のあたりが痛くて眠れないらしい。

見てみると、凄いことに!!

 

これまでも何かあればアロマケアしてますが、写真だけは撮らせてくれませんでした。

今回は、あまりの事に弱気になってるようで、私の申し出にも簡単に頷いてくれました。

 

実際は、写真で見るより濃く黒いです。

 

 

 



病院でもらった湿布を貼っていたらしいのですが、もう貼りたくないと。

母も私もテープ類に弱くて、すぐ肌がカブレてしまうからです。

 

 

触ると、熱をもっています。

 

・ヘリクリサム    

・アトラスシダー

・ペパーミント

・サイプレス

・ジュニパー

 

「鎮静、鎮痛、血腫抑制、鬱滞除去して排出」

を意図しました。

これらを、ヘリクリサム多目の30%濃度でブレンドして優しく塗布。

かなり高濃度です。

「スーッとする。少し痛みが和らいだ」

 

ミントの鎮痛効果は高いです。

でも、1時間経つと痛みが戻ってきたそう。

 

そこでサーキュラロム

 

KENSOのホームページには

「ヘビーレッグに」とありますが、

肩こり、筋肉痛にもとてもよく働いてくれます。

先日、塗布してから弥山登山に挑戦したのですが、何日経っても痛みはおろか、怠さも何もありませんでした。

 


このジェルクリームには

・ヘリクリサム

・シダー

・アルペンシスミント

・サイプレス

ブレンドオイルとほぼ同じ。

さらに

・カユプテ

・パチュリー

・ニアウリ・シネオール

・マスティックトゥリー

・カタフレイ

これらの精油がカロフィラム油をベースに10%濃度でブレンドされています。

 

市販されているアロマ製品は多くて1%くらいだそうなので、精油量の割合の多さをわかってもらえると思います。

 

このサーキュラロムを塗布すると

「スーッとして気持ちいいけど、香りの中に苦手なものがある感じ。」

 

塗布して2時間後。

「また痛みが強くなってきた」と言うので

今度は、ブレンドオイルを塗布した上で

サーキュラロムを塗布。重ね付け。

 

「これ凄くいい!」

 

・ひとつずつ使うより重ねて使う方が痛みが和らぐ、持続する。

・オイルをクリームで蓋をする感じが安心できる。

・重ねた時の方が香りが良い

 

相殺される香りがあったのか

ペパーミントが強くでたのか

 

母の希望通り、ダブル使いをすることにしました。

 

 

翌日、私がアロマを学んだLalaMajpramで、NARDアロマテラピー2017年報告会に参加しました。

〜健康で元気なシニアライフを送るために〜運動器、消化器系、感染症、感情等はの精油の利用法です。

 

母へのブレンドに使用した精油、サーキュラロムに配合されている精油がバンバン出てくる!!

ブレンドする際に意図したこと

そこにとても自信が持てました。

さらに、サーキュラロムに配合されている精油の素晴らしさを、再確認。

サーキュラロム。本当に万能!!

しかも税込2,700円!!

価格間違えてそう!

 

 

そして、その翌日

母の様子を見に行きました。

塗布を始めて、ちょうど48時間後です。

 

 

凄いです!!

 

見てください!!!!

 

 

 

 

たったの48時間ですよ。

 

黒い部分は無くなり、一気に黄色。

それもすでにかなり薄くなっています。

 

ヘリクリサムは打撲に良い。

打撲といえばヘリクリサム

しかもスキンケアにもとても良い。

別名、イモーテル。

あのブランドの、あのラインの名前です。

 

日中、痛みが強く出るたびに塗布したそうで、回数にして5回。

湿布を貼っていた事で表面が紙のような手触りになっていた肌が、だいぶん落ち着いてきてます。

 

痛み自体無くなってきたそうです。

 

うふふ。

たまらん。

この!実際に成果が目に見えた瞬間!

もう、どうにもたまらないのです。

 

 

アロマテラピーというと、

「あぁ、匂いのやつでしょ?」

と言われたりもしますが、

まだ薬など無い時代から使われてきた植物のもつ素晴らしいチカラ。

・ハーブ

・アロマ

・漢方

・スパイス

 

科学の進歩とともに、その成分と似たようなものを合成して作ったものなどから現代の薬などが作られています。

 

 

精油によっては、禁忌、注意事項のあるものがあります。

 

禁忌事項のない精油の中から

その時の状態に合わせて精油を組み合わせるので、とても安心して使用できます。

 

 

うちの一家は、アレルギー持ちが多く、

前述したように、湿布やテープ類でかぶれたり

風邪をひくと喘息まで引き起こしたり

洋服の素材によってはブツブツが出たり

赤く腫れたり

 

私がアロマテラピーを学び、精油を使い始めたおかげで、何か起こってもとても楽に対処できるようになりました。

 

あ!サーキュラロムは、息子のアレルギー性の湿疹にもよく働いてくれました!

 

 

母には、もーのすご〜〜く感謝されました。

 

大絶賛!!

 

親に喜んでもらえるって、いくつになっても嬉しいものですね。

 

 

あ〜、アロマテラピー学んで良かった!

 

 

 

次の実験台は、私です。

 

肌の色素沈着にトライします。

 

いつ記事になるか。

お楽しみに!

 

 

 

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