沈丁花

庭の沈丁花が蕾をつけていました。


蕾って、こんなだったのね。

見た目フワフワだけど

触るとかたい。


沈丁花(じんちょうげ)


花の香りが沈香(アガーウッド)に似ていて

十字の花が丁子(クローブ)に似ている。

それゆえ「沈丁花」というのだそうです。


“春の沈丁花

夏の梔子(くちなし)

秋の金木犀

これらを合わせて三大香木と称される”

(始めて知った!)


花言葉は日本、西洋ともに

「glory(栄光)」

「immortality(不死、不滅)」

 

香り高く素敵な花言葉!

この香りを身につけたい!


しかし


残念ながら沈丁花の精油は流通していません。


香りが強いわりに精油が採れないので

商業ベースでの生産は出来ないんだそう。




不滅、不死(イモーテル)という名前の精油があります。


それは「ヘリクリサム」

キク科の植物です。


某大手では肌のエイジングケアとして使われています。

でも、この精油の香り

顔につけるにはちょっとね・・・(^^;)


沈丁花の香りは「栄光」が似合うけど

このヘリクリサムは「不死」がピッタリくる。


でも私は頻繁に使う精油です。


この数年、家具の角に足をぶつけたり

打ち身が多くて・・・。


そんな時にすぐ使うと「青あざ」にならない。


数年前、

元カープの黒田選手の引退セレモニーを

テレビで観ていて号泣。

泣きながら階段を降りていたら

スダダダダーッとずり落ちてしまい

しばらく動けなかった。


その時、ひどく痛むお尻に塗布したのは

ヘリクリサム。


もちろん青尻になることはありませんでした。


「あ!精油を塗ればいいんだ!」

と思われるかもしれませんが

精油にはそれぞれ使用方法があります。


どのくらい薄めて使わないといけない、とか

注意、禁忌事項など。

これは勉強が必要です。


そこで便利なのが

プナラロム社のサーキュロラム

ヘリクリサム精油が入っています。


脚が疲れた時や、筋肉痛にもよいです。

肩が凝ったときにも使えます。


スーッとするけど血行促進してくれるので

熱を持ってる場所は冷やしてくれて

冷えがある時はだんだんとポカポカしてきます。


うちのお客様達はみなさんヘビーユーザー。


家族で使えるので常備しておくと大変便利ですよ!



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