全てをまるっと受け入れる

年齢とほぼ同じ年数

長い付き合いの幼馴染がいます。

何故突然こんなことを書くかというと

先日、何年かぶりに連絡があったから。

しかも勘違いからの連絡なので

全く内容が無いに等しい(笑)

その時別の友人と一緒にいたのですが

「はあぁー?なにそれー!!」

と思わず声に出し、大笑いしてしまうほど。

なので、その友人は当然気になる。

「何があったの?」「どんな人?」

と聞かれたので

彼女との関係性を話してる内に

気付きました。

「自分を大切にする」ということ。

幼馴染の彼女との付き合いは

とてもあっさりしていて

先に「何年かぶりに連絡」と書きましたが

だいたいがそんな感じ。

前に会ったのは何年前か覚えていない。

同じ町内なのに。

毎日会うのが何年も続いたり

何年も連絡さえしなかったり



でも

全く関係性は変わらない。

話す時間が足りないくらい話し込んだり

かと思えば

一緒にいてもお互い別々の事をしていたり

お互い有休使って休みを合わせても

昼寝して終わったり

でも、それでいいんです。

子供の頃も好きな遊びは違うのに

当たり前のように毎日一緒にいて

別々のことをしてました。

性格も全く違ってて

「意外な組み合わせ」

とよく言われました。

私たちは、

「お互いの事を何もかも知らないといけない」

とは全く思ってない。

でも、相手の話は真剣に聞く。

お互いジャッジし合わない

よい、悪い、が存在しない。

決まり事なんてしてないけど

子供の頃からずーっとこうなんです。

大抵のことは

「あのこは大丈夫!」

と、お互い思ってるし

でも、SOSを受信したら

全力で助ける。

悲しい時は自分のことのように悲しいし

楽しいことは全力で一緒に楽しめる

お互い共感出来ることばかりではないけど

ジャッジし合わないので

腹立つこともイライラすることもない

全てをまるっと受け入れてる。

何があっても信頼してるし

大切に思ってるんですよ。

これを、そのまま自分にすることが

「自分を大切にする」ということ。

何があっても自分を信頼し

自分の全てをまるっと受け入れる

彼女との関係性を思い出しながら

言葉として友人に話すことで

違う次元にいるような感覚になりました。


春分の日に彼女から連絡がきたのは

(勘違いだったけど)

とても意味のあることだと思えてならない。


意識が一新されたかのようです。


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