タオル問題

タオル問題

このところ

私の周りでよく出る話題のひとつ。

タオル問題とは…

その前に。

当サロンではもちろんの事ですが、

アロマトリートメントで使用したタオルは

全てお客様毎に新しいものと交換してます。

フェイスタオル、ベッドシーツ、掛けるタオル、かなり大判ですが、使用するもの、それら全てです。

ベッドの除菌をしてから

洗った新しいシーツ、タオルをセッティングします。

このご時世になってからは

ベッドだけではなく、

カウンセリングするテーブル、椅子も除菌作業をして、次のお客様を迎えます。

エステサロンや整体医院でも施術ベッドを除菌してらっしゃるのを見かけます。

でもぉーー!!

頭を置くタオルや、頭にかける、ベッドスパで顔に掛ける、ベッドに敷く、体に掛けるタオルなど、使い回しのサロンがあるらしい

お客には体温測らせてチェックしても

店側がそれじゃあねぇ〜

あー、そんな所あるよね〜

明らかに誰かが使った後のタオルに寝かされる。

やたらこなれてるタオルを肌の上に置かれる。

とても不快。

このご時世なのに。

どこに重点を置いてるのか丸わかりよね。

そんな所は床に埃溜まってるよね。

いくらセラピストの手技が良くても

接客が良くても

人としての部分が見えるよね。

お客様ごとに手を洗ったりも

しないのかもーーー

という恐ろしい話。

それがタオル問題。

ここのところ集中して話を聞くので

どこか話題にされてるサロンさんがあるのかな?

私と同じくアロマトリートメントをされてるサロンさんは、

きっとタオルワークを時間をかけ厳しく指導されてるはず。

変な皺一つ許されない。

タオルの掛け方ひとつ、厳しかったよね。

たまに他所でマッサージ受けると

「タオルこうしたらいいのに」

と思う事「あるある」だけど、

言うのも難しいから言わない。

言わない事自体「あるある」だったりする。

タオルだけで何時間もいろいろ話せる。

そして時間が経ちすぎ慌てて帰り支度する。

それもタオル問題のひとつかも。