「痛みをともなう決別」に有用な精油

心が穏やかな状態

全くストレスも無く

平和な状態でいるときに


ふと訪れる。


思いもよらぬ方向から見せられる

ショックなこと。


それに関わってくるのは大抵

過去の出来事や

過去性など

楽しいことならいいけど

ダメージを受ける場合があります。


なんで今さら・・・

頭の片隅にもなかったわー



いま、私、そこにいます(笑)


ショックを受けている自分にショック 自分だけ時が止まってたかのよう

そう錯覚して茫然としている

そんな自分にショック

「勝ち負けではない」と言いながら

「負けた」と思っている自分に気づき

それにショック


まあ、何にしても

ダメージを受けているのは

「過去のわたし」


その「過去のわたし」とお別れする時が来たということ。


試しに嗅いでみた

スパイクナード



「ナルド」ともいわれます。

聖書にも登場し、

漢方でも「甘松」という名で知られています。


普段は非常に苦手な香り

吸い込みたくないので

鼻の奥で止め、気持ち悪くなる。

それほど嗅ぎたくない精油。


それが心地よく感じる。


ちょっと酸っぱいけど

優しくされてる感でいっぱい。


と、いうことは

自分で思っているより

ダメージが強いということ。


しかも、そのダメージには

痛みをともなっている

ということ。


スパイクナードは

過去と決別したいとき

死別での悲しみ

に有用とされている精油です。


これまで私が使ったのは

叔父が亡くなったとき。


死別ほどの悲しみではないけど

今回のダメージは、

かなり痛みをともなっていると

自覚させられました。


また、このスパイクナードには

安定、信仰、降伏

という意味もあります。


負けてることに降伏

負けていると思ってしまった

そんな自分を認めよう

自分に降伏しよう



そして、結果、勝つ!(何に?笑)


やはり負けず嫌い。


そう、私は負けず嫌い。

そんな自分も認めよう。


このスパイクナードに手伝ってもらい

少しでも早く

このダメージを

手放そうと思います。



そして軽やかに

次のステージへ行くのです!


© 2017 by 薫風 -Kunpuu-

  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook Social Icon